2016.01.29

2016年 中国大学国際化ランキング

 

北京大学が2016年中国大学国際化水準ランキングでトップ、世界の三大ランキングでも最高の評価を受ける


2016年中国大学国際化水準ランキングの評価指標には、教員資源の国際化・国際的な校友(学生)・学校運営の国際化・科学研究成果の国際化・授業の国際化・国際的な創造拠点・資源の国際化および国際影響力などの七大中核指標が含まれている。

艾瑞深中国校友会のレポートによると、北京大学の国際化水準が最も高く、2016年中国大学国際化水準ランキングのトップに君臨している。清華大学は第二位で、99.85点をマークした。北京大学と清華大学はわが国における、国際化水準が最高、国際影響力が最大、国際競争力が最強の大学であり、世界の三大大学ランキングおよび外国の政府要人が最も評価する大学でもある。復旦大学が85.68点で第三位、浙江大学が84.35点で第四位、上海交通大学が83.48点で第五位、中国科学技術大学が83.06点で第六位、南京大学が80.49点で第七位、武漢大学が76.33点で第八位、中山大学が75.76点で第九位を占め、厦門(アモイ)大学が74.25点で全国第十位にランクインした。